ショートスリーパーの有名人や偉人

睡眠関連

有名人や偉人でショートスリーパー の人たちには、どのような人たちがいるのでしょうか。あなたが知っている有名人も実はショートスリーパー かもしれません。

武井壮(タレント)

武井壮は陸上競技の十種競技元チャンピオンです。38歳という遅めの年齢で芸能界デビューして、現在は「百獣の王」という肩書や多くのスポーツ経験を武器に、リポーターやタレント、司会業などを中心に活躍していらっしゃいます。

この武井壮は芸能界きってのショートスリーパーで、睡眠時間は45分というから驚きですね。これは冗談でもなんでもなく、テレビ番組の検証で本当だったことが判明しています。

武井壮がショートスリーパーであることを検証したのはTBS系特番の「人体化学ミステリー アノ有名人のカラダを最新科学で大解剖」でした。

番組内で、遠藤拓郎医師はこれまで約9000人の患者を診てきているが、武井壮のような超ショートスリーパーは見たことがないと語っていらっしゃいました。

番組内では、武井壮に行動計と脳波計をつけて、一日中ずっと計測しました。測定の結果、武井壮は超がつくほど効率的な睡眠を取っていることが判明しました。

武井壮の場合は45分という短い睡眠時間のうち、50%が深い睡眠であるノンレム睡眠であったことが分かっています。

しかも、横になって寝付くまでの時間は、たったの1分。その後、15分で浅い睡眠から、深い睡眠に入ってしまいました。

武井壮は以前に、タレントであるふかわりょうが司会を務めるラジオ番組「J-WAVE OTHERS」に出演した時に、睡眠時間を45分に減らす方法について教えてくれました。

武井壮の睡眠時間を減らす方法は以下のようなものでした。

1、睡眠時間8時間を3時間、3時間、2時間と分けて、どのぐらい体がダルイのかを試してみる。
2、さらに2時間、2時間、2時間にしたり、1時間を4回にするなど様々なパターンを試してみる。
3、気温と室温を部屋の外と中を1日6回計測する。体温を計れるところですべて計測する。
4、体調と睡眠時間や回数のバランス。疲労の回復度とかをひたすらチェックする。

武井壮は自分の体を使って実験を重ねた結果「8時間に1回45分の睡眠があれば大丈夫」「45分の睡眠の中で70%ぐらいはノンレム睡眠できる。深い睡眠を3回取れる」という結論に至りました

という事で、武井壮は先天的にショートスリーパーだった訳ではなくて、自分の努力によってショートスリーパーという時間効率の良い睡眠を手に入れることが出来た訳ですね。

明石家さんま(芸人)

明石家さんまは昔から芸能界では有名なショートスリーパーですね。本人が語るというより、他の芸能人がショートスリーパーのエピソードを話すことが多いようです。

実際の睡眠時間は2~3時間程度といわれていて、娘のIMALUですら「寝ているところを見たことがない」とテレビ番組で答えています

本人が語ったものとしては、コピーライターの糸井重里との対談で「睡眠時間はかなり少なかったですねぇ。 やっぱり、しゃべるのが好きで、つねにおもしろいことを考えようとしてるから いっつもテンションが高いんです。で、それがウケると、スイッチが入って つぎのレベルに。入るんですよね」と語っています。

そんな元気いっぱいの明石家さんまですが、さすがに50歳を過ぎた時にこっそりアロマを焚いたり、ワインに睡眠導入剤まで投入したりと実力行使に出たりという周囲の心配を受け、無理にでも眠るようにしているそうです。

しかし、楽しい時間は別なようで還暦にして未だにゴルフや麻雀などで遊ぶ時は徹夜だそうで、「ここ2日は睡眠時間3時間」とラジオで話していたようです。

さらにはご自身が司会をつとめる痛快!明石家電視台では「俺、昼寝ってしたことないんちゃうんかな」ですとか

「学生時代は友達呼んで、朝の3時までしゃべって、6時7時には起きて学校行ってた」とエピソード続け、授業中も居眠りすることなくサッカー部の活動にも積極的だったと語り周囲を驚かせていました。

他のエピソードとしては、自身の番組で、明石家さんまがあまりにも寝顔を見せないので「さんまの寝顔写真大募集」という企画が立ち上がりました。

しかし、送られてきたのはたったの1通で、しかも13年前に1度だけ寝顔を撮られた写真のみだったそうで、逆に盛り上がった企画になったようですね。

また、新幹線でついうたた寝していた時に、すぐ後ろに座っていた宮迫博之が寝顔を覗いた次の瞬間、パッと目を覚まし、宮迫に「(俺が寝ていたこと)絶対言うなや」と言ったエピソードはあちこちで話される有名な話です。

さんまファミリーとも言える放送作家の前田政二さんによると

「さんまさんは普段の遊びのなかから起きた面白いことをネタにするタイプ。だから『寝ている間におもろいことが起こるかもわからんのに、寝てられるか』というわけです。当時、人気絶頂ですごいハードスケジュールなんですけど、週に何日間は大阪に帰ってきて僕たちと徹夜で遊ぶんです。とくに週2回の草野球を楽しみにしていて絶対に予定を崩したくない。とにかく遊びにかける情熱がすごいんです。
引用元:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/386536/

こんな近い存在の前田さんですら、明石家さんま本人が眠そうにしている顔やアクビしている場面すら見たことがないそうで、改めて凄さを感じてしまいます。

みのもんた(タレント)

みのもんたは文化放送にアナウンサーとして就職しました。現在では「フリーアナウンサー」「タレント」「司会者」「ニュースキャスター」「実業家」といった様々な顔を持っています。

一番忙しかった時期は、「午後は○○おもいッきりテレビ」や「みのもんたの朝ズバッ!」といった2本の平日の帯番組及び、夜のレギュラー番組を抱えていた当時の睡眠時間は2~3時間だったといいます

当時の生活スタイルはというと、基本的にテレビ局が用意してくれたホテルに宿泊していました。番組収録がなく時間に余裕がある時だけ自宅から通うというものでした。

さすがに全盛期は睡眠不足だったようで、みのもんたが収録中に居眠りをするというのは有名だったようで、かつては昼の「午後は◯◯おもいッきりテレビ」でも、何度か寝ている姿が放送されてしまったことがあります。

レギュラー番組が減ったとはいえ、その生活スタイルは相変わらず無茶苦茶なようで、毎朝7時に起きて、すぐにトマトジュースで割った缶ビールを飲むそうです。

それから多少の運動をして、趣味でもある小説を読み、正午になったら再び缶ビールのトマトジュース割を飲む。昼飯はほとんど食べないというのですから、とても高齢者とは思えません。

本人が言うには「酒を飲み始めるのがいつもだいたい午後3時。そして午前3時まで飲み続けるのが日常」と豪語したり「75にもなると、睡眠時間は1日4時間が限界」と相変わらずの睡眠時間の短さを告白しています

橋本環奈(女優)

橋本環奈は2013年に芸能界デビューして、「千年に一人の美少女」や「天使すぎる」とネットで大きな話題になりましたね。

橋本環奈といえば、「斉木楠雄のΨ難」の映画PRイベントで、「睡眠時間が3時間ほど」と明かして、周囲を驚かせましたよね。

その当時は短い睡眠時間で健康を保っていられる「ショートスリーパー」として報じられて話題になりましたが、実際は少し違ったようで

最近のインタビューでは睡眠時間について、「睡眠時間が短いと現場で頭が働かないので、朝にシャワーを浴びている」とも答えていることから、厳密にはショートスリーパーというよりも、超がつくほどの多忙のせいで睡眠不足だったようです

その多忙ぶりに思わず声が漏れてしまった事がありました。朝の情報番組「ZIP!」に出演して「ストレス解消パンチバッグ」というアイテムを紹介したときには「休みくれぃ!」と発しながらパンチしていたこともありました。

これにはファンから「心の声が漏れちゃったのかな」「働き過ぎだよ。環奈ちゃんを休ませてあげて」といった同情するコメントが寄せられました。

2020年4月の時点で、コロナの影響から自宅にいることが多いようで、自宅での過ごし方については次のようなツイートをされていますね

という事で、ゆっくりできる時間さえあれば普通に睡眠時間が確保できれいるようで良かったです。しかし、仕事の忙しさから睡眠時間が3時間しか取れないなんて芸能人も大変なんですね。

記事が長くなってしまいましたので、Part2に続きたいと思います。

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