ショートスリーパーの有名人や偉人Part2

睡眠関連

有名人や偉人たちには仕事の忙しらから睡眠時間が短い人が多いようですが、本当のショートスリーパーといわれる人はどれくらいなんでしょうね?

Part1に引き続き、調べましたのでご紹介します。

Gackt(シンガーソングライター)

Gacktさんは本名を大城ガクトと言います。沖縄県出身のシンガーソングライターで、俳優や声優に音楽プロデューサーとしても活躍されています。

Gacktさんは睡眠時間の短さについて聞かれたところ「ボクは3時間の睡眠で十分回復している」「20歳の頃から始めて未だに変わらずだ」と語っています

ツアーに同行したスタッフによると、ハードなライブの後なのに、次のライブの日までほとんど寝てなかったにも係わらず、次の日のライブも問題なくパフォーマンスできてたそうです。

ただし、こんな超人的な話ばかりではなく、寝溜めすることもあるようで、体を休めるためにゆっくりと寝るときはとてつもなく長い時間眠るそうです。

24時間以上寝てしまったこともあったというエピソードをトーク番組で披露して、司会者の方を引かせてしまうという場面もありました。

Gacktさんの睡眠方法は普通の人と違って、1日のうちで数回に分けて睡眠を取るというスタイルに落ち着いたようです

実際にGacktさんと一緒に行動する時間が長いバンドメンバーの目撃証言で、なんの前触れもなく急にバタンと倒れるように眠る姿が何度も目撃されています。

バンドメンバーが言うには、眠るというよりも気絶するように眠りにつき深い眠りに入るそうです。深い眠りに入ってしまうため、起こすときが大変なようで、スタッフがGacktさんを起こすそうですが、寝起きで不機嫌なGacktさんに蹴られたりして大変だというエピソードもあります。

Gacktさんのストイックな話は他にもあって、パソコンで自身のファンとメールしたり仕事をぶっ通しでやり続けるのが夜の日課になっていた頃は

座ってパソコンで作業をしたまま、寝落ちしてしまい数時間後に足の痺れで起きていたようです。起きた時には足が痺れているので、這いずってトイレまで向かうパターンが続いていたそうです。

Gacktさんが寝ている姿を目撃した人によると「寝ている間はまったく呼吸をしていないように見える」と指摘されたことから、睡眠時無呼吸症候群の可能性があると周囲から「本当に危ない病気だから病院に行け!」と忠告されたそうです。

上戸彩(女優)

上戸彩さんは10代で芸能界入りして、歌手及び女優としてデビューしました。皆さんも印象に残っているでしょう「3年B組金八先生 第6シリーズ」で一気にブレイクしましたね。

上戸彩さんがショートスリーパーであるという記事は沢山見かけるのですが、これと言って詳しいエピソードがある訳ではありませんが、睡眠時間が普通より短いのは確かなようです。

ドラマの撮影に入ると2~3時間という睡眠時間は当たり前のようです。一番忙しかった10代の頃には睡眠時間がたったの30分しか取れなかったという事があり、実際に、1年に1回は40度の熱が出たこともあったと、ファンクラブの会報で昔のエピソードとして話されたようです

最近の睡眠時間はどうかというと、老舗寝具メーカーである西川産業のイベントで

「今みたいに作品に入ってない時は、気持ちよく目覚ましをかけずに寝られる時間がすごく幸せ。なるべく大好きな布団にくるまっていられる時間が幸せですよね。昨日は7時間寝ました」
引用元:https://mantan-web.jp/article/20121010dog00m200026000c.html

と笑顔でインタビューに答えていたようですね。現在は2児の母として、家庭に仕事にと忙しい上戸彩さんですが、やっとゆっくり寝れる時間が確保できれいるようです。

という事で、上戸彩さんも本当のショートスリーパーではなく、忙しくて睡眠時間が短かっただけのようですね

篠田麻里子(タレント)

篠田麻里子さんは言わずと知れたAKB48でアイドルとしてデビュー、現在はファッションモデル・タレント・女優として活躍されています。

そんな篠田麻里子さんがAKB48で超がつくほどの多忙を極めていた時のTwitterで

「なんだろう今日はずーっと眠たかったのに(笑)二時間睡眠とか当たり前なのに異常な眠さだった(笑)間違えて睡眠薬飲んだ?ってぐらいの眠さ。頭まわらなかったよぉーー!」

とつぶやかれていました。このTwitterはかなりの数をリツイートされたのですが、元となる篠田麻里子さんのつぶやきは現在は削除されているようです。

また、別の日のTwitterでは、自宅に戻ってから「おやすみー」とつぶやいてから、わずか2時間後に「おはよー、いってきまーす」とつぶやいていますから、本当に睡眠時間は短いようです

また、移動時間や撮影の待ち時間などで仮眠をとることが少ないと、他のメンバーからも証言があり、ほとんど睡眠時間を取らずハードスケジュールをこなしているために

ネットでは「ナポレオンかよw」「麻里子は何人かの交代制でまわしている」と篠田さんの鉄人ぶりに驚きの声が広がる始末でした。

しかし、この時期は幽体離脱のような体験もあったようで、上から俯瞰して自分が寝ている姿を見るなんてこともあったそうです。それがその後の不眠につながったようだと話されています。

異変は身体にも現れ、背中にはじんましんが発生してしまう事態になったのですが、仕事は団体で行動しているため、自分だけ休むという訳にはいきませんでした。彼女がやっとゆっくり出来るようになったのはAKB48を卒業してからのようです。

もともと寝る間も惜しんで活動するのが日常だったショートスリーパーだった篠田さんですが、夜になっていざ寝ようと思っても眠れないという辛い不眠の日々が続いたそうです

そこで、病院へ行き睡眠計測器で自分の睡眠状態を測定してみると、睡眠時間自体は8時間寝ていても実質30分しか深い眠りに入っていませんでした。そうなる原因を調べていったら、自律神経が乱れているという事が分かりました。

現在彼女は、不眠を改善しようと自律神経を整えることを目的に、ジムに週3日通ってトレーニングしているそうです。自宅でもランニングマシーンを購入して使っているのだそう。

しかも、仕事に出かける1時間前には起きてランニングマシーンで走って、本番中がベストコンディションの状態になるようにしているというストイックな生活をしているそうです。

今では、一時的に睡眠時間が短い時期があっても、自律神経を整えることにより、すぐにいつもの睡眠リズムを取り戻せるようになったといいます。

孫正義(実業家)

孫正義さんは、ソフトバンクグループ株式会社代表取締役会長兼社長で実業家でありながら投資家でもあります。

睡眠時間は3~4時間というショートスリーパーです。学生時代の頃から短い睡眠時間で優秀な成績を収めていたエピソードが残っていますね

孫さんが2010年に翌年の大学新卒採用のための学生向けの講演会で語った内容によりますと

食事をする時だって手から教科書を離さなかった。 左手に教科書を持って読み続け、視野のはしっこにボーッっと見える皿に右手でフォークを突き刺してとりあえず刺さったものを食べるという食事しかしていなかった。
ゆっくりできるのは寝る時間だけ、寝る時間も最小限の時間に抑えた、意識は朦朧としながらでも寝てる時間以外はすべて勉強する生活だった。

とかなりストイックな学生時代を過ごしていたようです。孫さんのストイックな仕事への取り組み方は自分だけに向けられたものではなく、仕事仲間にまで及んでいたようです。

孫さんと一緒にYahooBB事業立上げに携わった須田仁之さんによると

睡眠時間は毎日2時間くらいだったと記憶しています。いや、夢の中でも仕事に追い詰められているから、実質寝てないのと同じですね。当時の職場は戦場みたいなもので、戦場で寝たら死んじゃいますからね(笑)
孫さんが次々に新規事業を勝手に決めて記者会見とかしちゃうので、仕事的には締め切りがずっと続いている状態でしたね。

と語っています。普通に考えてブラック企業ですが、ベンチャー企業から現在の大企業になるという成長を見ると、社長も社員もこれだけモーレツじゃないとこれまで大きな成長はないのかもしれませんね。

また長くなってしまいましたので、Part3に続けたいと思います

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