ショートスリーパーの有名人や偉人Part3

睡眠関連

有名人や偉人たちには仕事の忙しらから睡眠時間が短い人が多いようですが、本当のショートスリーパーといわれる人はどれくらいなんでしょうね?

Part2に引き続き、調べましたのでご紹介します。

中居正広(タレント)

中居正広さんは14歳でジャニーズ事務所に入所してから芸能界デビューしました。その後はマルチな才能を発揮してアーティスト・俳優・タレント、最近では司会者としての活躍が目立ちますね。

2020年3月にジャニーズ事務所を退所して、現在では芸能事務所「のんびりなかい」を立ち上げて代表取締役社長となっています。

これだけ活躍されている中居さんですから、当然に睡眠時間は短いと思われますが、その睡眠時間の短さを自身が司会を務める番組で話されています。

番組収録の最中に、「大人になったら眠れない」とか「若い頃はあんなに寝れたのに、年取ると目が醒めてしまう」と睡眠時間の話になり、中居さんが「特に、久しぶりに長時間眠れるというときに寝られないのは悔しいですよね」という話をしました。

普通の人がたっぷり眠れるといえば、10時間くらいだろうと想像するのでしょうがそれに対して、中居さんは「超久しぶりに6時間も寝れるんだ、ヤッターっていう時があったんだけど、思ったほど寝れないんだよね」と答えたそうです

超久しぶりの長時間の睡眠時間が普通の人より短いとは、どれだけ普段の睡眠時間が短いのか想像するだけで怖くなっちゃいますね。

仲居さん自身も超多忙ですが、お笑い芸人がブレイクするとテレビ番組に全国各地の営業などで、さらに睡眠時間は削られるようです。

仲居さんが司会を務める番組に出演した「8.6秒バズーカー」が忙しさのエピソードで「睡眠時間は2時間前後」「44時間連続で仕事」といった話をすると

仲居さんは「オレらも忙しかった時期はあるけども、そんなに、寝るヒマないほどはないもん。やっぱり寝られるし、移動があったら楽だなって。移動時間寝られたりするから」と答え驚かれていました。

2019年に放送された「新・日本男児と中居」という番組で、10年間1日30分の睡眠時間だという超ショートスリーパーが出演して、短い睡眠時間のメリットを一生懸命に仲居さんに力説するのですが、仲居さんは「無理だよ」「俺は寝たい」を連発していました。

仲居さんは、収録前の控室でも時間が許せば仮眠を取るようにしているそうで、こまめに睡眠時間を確保して睡眠不足にならないようにしているのですね。

西野亮廣(芸人)

西野亮廣さんは1999年にお笑い芸人としてデビューして以来、タレント・絵本作家・事業家として活躍されています。

西野さんは新型コロナウイルスが感染拡大する期間中のインタビューで「心配していただいて、ありがたいのですが、かれこれ20年近く、1日2時間ぐらいしか寝ていないので、コロナちゃんがあろうがなかろうが活動時間は変わりません」と発言されています。

ご自身のFacebookでも「酔っ払ったら3秒で寝落ちするんだけれど、シラフの時の燃費は非常に良く、ここ最近は1時間半程度の睡眠でイケちゃう。というか、1時間半で目が覚めてしまう。」と投稿されています。

この異常なショートスリーパーぶりに周囲からは「今、お前が倒れたら大変なことになるから、ちょっと休め」といった声もかけられるようです。

そんな西野さんも元々ショートスリーパーだった訳ではなかったようで、別なインタビューには「デビュー当時から忙くて、ずっとそんな感じなんですよ。今はもうそれに慣れてしまって・・・」

と答えている事から、短い睡眠時間に体が慣れてしまった後天的なショートスリーパーという事が分かりますね

その時の忙しさは半端ではなかったようで、毎日、早朝からド深夜まで番組やイベントに出演するのですが、それは分刻みのスケジュール。

トータルの睡眠時間は一日1~2時間。ベッドで寝られる日なんて稀で、ほとんど新幹線かロケバスの椅子の上で寝ていたそうです。本人曰く移動時間を利用して、寝ていたのか、気絶していたのか分からないほどだったとの事。

西野さんのストイックさは睡眠時間だけではなく、食事にもこだわりがあるようで、一日の食事は昼と夜の2回しか摂らないそうです。食事に時間とお金をかけるくらいなら、その分エンタメにつぎ込みたいという理由なのだとか。

一日一食の日もあれば、丸一日食べない日もあるらしく、基本的な食事は蕎麦と少々の野菜で済ませることがほとんど。食事に時間をかけたくないので、コンビニの蕎麦か立ち食いそば屋の「富士そば」で、一回の食事は4〜5分で済ませることが多いそうです。

確かにお腹いっぱいになるまで食事をすると眠くなりますし、食べ物を消化するのにもエネルギーを使う訳ですから、西野さんにとっては理にかなった食事なのでしょうね。

小倉智昭(フリーアナウンサー)

小倉智昭さんは現在のテレビ東京に入社した後、29歳の時にフリーアナウンサーに転身しました。その後はタレント・司会者・ラジオパーソナリティとしても活躍されています。

小倉さんは長年フジテレビ系の「とくダネ!」の司会を務めていることもあり、日常生活の特に睡眠時間には決まったルーティンがあるそうです。

朝の番組収録のために、起床時間はAM3:30と決まっています。0:00に眠りについて毎日の睡眠時間はキッチリ3時間30分だそうです

小倉さんは睡眠時間についてインタビューされた時に「すぐ深い眠りにつくので夢を見ません。昔、番組で脳波をとったら、先生に『何万人に1人の脳で、ナポレオンやエジソンと同じ脳をしている』と言われました」と話していました。

ルーティンは睡眠時間だけではなく、1日に3冊本を読むというノルマを自分に課しており、そのため書籍代は年間で約300万円にもなるんだとか。

仕事のネタ探しということもあって、音楽CDは毎日3枚聞くようにしていて、映画などのDVDは1枚を毎日のノルマにしているそうです。

鳥居みゆき(芸人)

鳥居みゆきさんはお笑い芸人としてデビューして、事務所を2つほど変わった2007年にネット経由でブレイクしました。

その後は、女優・映像作家・絵本作家・小説家としての活躍はモチロンですが、2013年からは劇団の看板女優としても活躍されています。

2016年に放送されたTBS系の番組「驚きのカラダの秘密解明SP」で、芸能界でショートスリーパーと言われる人の1日に密着して、その内の1人が鳥居みゆきさんでした。

鳥居さんの睡眠時間は2時間30分と公言されています。ショートスリーパーの人の共通点は、布団に入ってから一気に深い眠りに入れること。通常の人ですと深い眠りにつくためには、30分ほどかかるが、鳥居さんは約3分と異常な速さなんです

番組の取材当日、2時間30分の睡眠を取って7時に起床して、朝からお菓子のティラミスを作り始めました。そして、そのまま午前中はチョコレートアート作りに夢中でした。

朝に作ったティラミスを食べることなく、仕事先で最初に口にしたのは、様々な種類の大量のサプリメント。1日で合計40粒ほどを摂取するといいます。鳥居さんが言うには偏食なので、これで栄養を補っているそうです。

夜になると芸人仲間との飲み会に参加するのですが、ご飯などの炭水化物はもちろん野菜・肉・魚などには一切手を付けず、プリン、アイスクリーム、あんみつなどスイーツばかりを食べるという驚くべき偏食ぶりを見せていました。

自宅に帰った後は、1時間ほど布団の中で小説を読んでやっと眠りにつく。鳥居さんの日常生活はこんな短時間睡眠と偏食の繰り返しなんだそうです

そんな鳥居さんも年齢を重ねてアラフォー世代になり、生活習慣を見直そうと考えたのか、雑誌の対談で「私、米が食べられなかったんです。ホント、ずっと偏食だったんで。最近なんです、食べられるようになったの」

と答えて、少しは偏食ぶりが改善されているのかな?という感じですね。鳥居さんは結婚もされているので体を大切にして欲しいです。

また長くなってしまいましたので、Part4に続けたいと思います

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